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1/35 W号突撃戦車ブルームベア 初期型
サイバーホビーキットをホビーショー展示完成品として制作しました。キットの車体はセメントコーティング状態でモールド成型されていますので、塗装はメリハリを出せるようにしてみました。サイバーホビー(ドラゴン)のAFVキットは、安心して組み立てられるキットです。←あいわらず組立説明図は難解な箇所もありますが…?
1/35 V号突撃砲 F/8型 w/ヴィンターケッテ
サイバーホビーのキットをホビーショー展示完成品として制作しました。サイバーホビー(ドラゴン)テイストとして細かいところまで再現してあり、またバリエーション展開のため不要パーツも多数有りますが、安心して組み立てられる良いキットです。塗装は冬迷彩と言う事で、ラッカー系にて基本塗装後、エナメルの白を少し拭いて、シンナーを染み込ませた綿棒ではがして、また塗装しての繰り返しで再現してみました。
1/72日本陸軍三式戦闘機 飛燕一型「丙」
メッサーF-4と同じ方からの依頼にて制作しました。
こちらもキットを生かした組み立て、塗装処理を施しています。ピトー管や機銃は真鍮パイプなどの金属に置き換えて制作しました。また、日の丸や垂直尾翼のマークは塗装にて再現しています。
1/72メッサーシュミットBF109F-4 Trop
個人様の委託にて、ファインモールドのキットを制作しました。
キットに忠実に丁寧に組み立てて、塗装もあまり退色表現をせずにすっきりした仕上げを心がけました。
また、オマケのマルセイユフィギュアも丁寧に塗ってみました。
1/32 メッサーシュミットBf109E-3
マスターモデラーズvol.82に作例として掲載されました。キットはトランペッター製です。精力的にキットを開発しているメーカーですが、このメッサーに関しては考証ミスが目立つようでアウトラインも??な箇所が多々あります。制作したマーキングはキット指定ではなく、別売デカールを使用したものです。
1/48 メッサーシュミットBf110D-3
サイバーホビーのキットです。展示見本として制作しました。同社の1/32のスケールダウン的な部品構成でエッチングはシートベルトなどの最低限しかなく、ほとんどの部品をプラ成型で再現して有ります。コクピットなどの密度感はかなりなものです。初回版にはエンジンも部品として付いています。展示見本なので塗装。マーキングはキット指定の通りに仕上げています。
1/35 Sd.kfz-164 ナースホルン
サイバーホビーのキットを展示見本として制作しました。サイバーホビー(ドラゴン)テイストでかなり細かい部品展開をしていますが、その割にはストレスなく組み立てられます。但し、説明図は相変わらずミスが見受けられ、接着一などが不明瞭な箇所があるので弔意が必要かと思います。しかし、基本としてはものすごく良く出来たキットでお勧めします。
1/48フォッケウルフFw190A-8/R11
マスターモデラーズvol.81に作例として掲載されました。エデュアルドのフォッケは、タミヤ・ハセガワとはまた、ひと味変わった感じで同社の特異であるカラーエッチングでコクピットなどはかなり細かく再現されています。主翼に付く八木アンテナは少し成型上太かったので、真鍮パイプと洋白線にて作り直しています。迷彩塗装はクレオスのRLM色を少しだけ明るめに調色して塗装しました。
1/24 トヨタアリスト痛車「ひぐらしのなく頃に」
ホビージャパン2010/4月号に作例掲載されました。アオシマの痛車です。デカール貼りのテキスト記事的な意味合いも含めての制作でした。付属のデカールは予想通り透ける印刷なのでほとんどのキャラでカールは2重貼り(ヤフオクでもう1台購入)で仕上げています。また、インテリアは少し遊んで、青島別売の痛車アイテムやスキャンデータで制作した冊子を配置しています。
1/48 F-16F
モデルグラフィックス2010/3月号に作例として掲載されました。ハセガワのきつとですが、F−16本体は古いキットなので、最新のタミヤのキット比べると細かいところなどは省略が有りますので、コクピットはエッチングパーツ、脚収納部にはアイリスのレジンパーツを組み込んでデティールアップしてあります。また、UAEの迷彩色もキット指定色を元に写真からのイメージを大事にして少し茶系を加えた自分色で仕上げました。
 

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